超本格的みこし。重さ30kg。そこに人を乗せて担ぐ。まさに真剣なみこしそのもの。教育祭の始まりを飾るに非常にふさわしい。
そこから餅を撒くってんだから縁起が良くないわけが無い!!老若男女が幸せな気分になれるオープニングでした!
元広島カープ選手・監督の達川光男さんをお呼びして講演会が行われました。 終始達川さんが講演会をリードされ、実行委員会の運営係はタジタジ。達川さんのリーダーシップの強さにはただ驚かされました。
講演会終了後にも少年にバッティング指導をしたり、広大野球部を見学されたりと、サービス満点の達川さん。広大教育祭に一番ふさわしい人物ではないかと、スタッフ一同感謝しております!
今年はコース主体のアトラクションが19個、スタッフ主体のアトラクションが7個の合わせて26企画。過去に類を見ないほどの企画のバリエーションで、例年の1.5倍ほどの来場者の皆さんの盛り上がりは圧巻でした。
なかでも巨大迷路「そらいけ!アンパンマン!」や、初等Gゼミのおばけ屋敷はテーマパーク顔負けの行列が発生。おまたせしてすみませんでした!
子どもの参加人数がおそらく最も多かった企画。その人数推定100人。
一次予選では先に5勝した人が勝ち。子どもたちの強さに大学生の四天王はボロボロ。どうすることもできずに敗退。
決勝戦は16名のトーナメント。見事勝利を収めたけんたろう君には優勝賞品としてコシヒカリ2kgが贈られました。
子ども参加型ステージ企画。ノポニョがしゃべれるようになるため、ちびっ子がクイズに挑戦していくという企画。当日は朝にもかかわらず数多くのお子さんに参加していただき、会場は大いに盛り上がりました。
毎年恒例のビンゴとヒーローショー。ビンゴには例年の2倍近いお客さんが参加されました。あわやwiiが当たるか!?という状況にまで発展しましたが、いつもどおりの和やかなムードで行われました。
ヒーローショーは相変わらず大人気。今年は天気にも恵まれ、少し汗ばむくらいの陽気の中で戦うヒーローたちを、真剣な目つきで見る子どもたちがほほえましくも思えました。
今年もレベルの高い自己アピールで会場のボルテージはあがりまくり。何せ教育学部2000人の頂点を決めるともいえるコンテストですから。
「今年は見れなかった!」という人もご安心を!学内限定ではありますが特製DVDが販売されます。こうご期待。
今年のネタの完成度は恐ろしいほど高かった。まずダークホース「パンツパンツ」。エントリーが前日の夜という駆け込みであるのにもかかわらず、ネタの掛け合いは長期間の練習を思わせた。次にエア漫才師「腐ったみかん」。まさかのフリップ芸で会場を爆笑の渦に。その後の大御所クラスも毎年変わらない自分の芸風を遺憾なく発揮し、全参加者悔いのない最高の形で大会は幕を閉じた。
これを見て参加したくなった挑戦者よ!来年を待て!